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Zope再燃:Zopeで多言語コラボレーション
Zope
は多言語対応や、協業において魅力的なんだけど
まだサポートしているレンタルサーバが少ないのがネック。
たとえば自宅サーバでゴリゴリZopeサイトを作っても、
それを止めてZope未対応のサーバにスイッチするとき
その資産はどーすんの?って心配があって、
しばらく実地において手付かずだった。
そこで面白い方法を思いついた。
ZopeをCMSそのものとして利用して、
サイトを作ってしまう。
それをそのまま公開するんじゃなく、
wgetでスナップショットをとって、「普通のWebサイト」
(つまりHTMLファイル、画像ファイルのグループとして)
公開するわけ。
Zopeでは"index.html"のように拡張子に縛られない
オブジェクト名指定が可能だから、
拡張子の心配も、リンク切れの心配もない。
これがPHPやASPといった他のスクリプト環境と一線を画すところ。
(まぁ、.htmlにスクリプトエンジンをマッピングすれば
いいだけの話なんだけどね)
wgetで保存したスナップショットは、
一般的などんなWebサーバにも公開できちゃう。
情報資産としても心配がなくなる。
ヘッダーとかむちゃくちゃ簡単に共有化できるし、
簡単なスクリプトも埋め込めて、本当に便利。
都合のいいHTMLマクロみたいな感じ。
- by 宮永邦彦
- at 2003年02月14日 18:02
- in サーバとネットの大冒険

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