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SSH+VNCでセキュアでチープなWindowsリモート管理

Windows 2000 Serverをリモート管理する手段としてVNCがやはりお安くていい。
ところがパスワードだけの認証と、暗号化されない通信は不安が伴う。そこでSSHを利用する。
要はこれを見ればいいのだけど、
Setting up TightVNC and SSH on a Windows NT machine
英語だし、ちょっと面倒なCygwinのOpenSSHを使っている。NetworkSimplicity社(社?)のOpenSSH for Windowsを使うことにし、簡単に要約。用意するのは3つ。
OpenSSH for Windows
TightVNC
PuTTY
サーバサイドにOpenSSH、TightVNCをインストール。
クライアントサイドにTightVNC、PuTTYをインストール。
サーバサイドでは、
mkpasswd -l -u [local user] >> ..\etc\passwd
mkgroup -l >> ..\etc\group
として、OpenSSHサービスを始動。
OpenSSH for Windows Add-on Packで簡単にOpenSSHの動作カスタマイズができるのだが、これがサービスの起動エラーを引き起こすことがある。\var\log\にあるログに事由が記録されるので、がんばって解決する。ちなみに最初のトラブルは\ssh\sshd_configの2行目にファイルパスの指定が欠けていたせいだった。1行目と同じパスを指定してあげると復活。
TightVNCではUser Setting-Advance-Allow Loopback Connection(だったかな)を許可。
クライアントサイドでは、
PuTTY-接続プロファイル-SSH/Tunnelで
SecurePort=5900
Destination=localhost:5900
でAddボタン。そして接続。Windowsにログオン。
TightVNC Viewerを起動して
localhost:0
に接続。これでSSHトンネルを通ったVNCが確立!パチパチ

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