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The Webalizerを使う

The WebalizerはGPLのアクセスログ集計・レポートプログラム。クールで画像をふんだんに使った見た目と、全方位の集計と、日本語対応がとっても魅力的。
The Webalizer
さて、ここのダウンロードサイトからTarballをゲットする。すでに日本語リソースを含んでいるので、展開し、
# ./configure --with-language=japanese --enalbe-mininls
おっと、libpngが入っていないだと? jpeglibのヘッダーファイルもGDもない? ちょっと中断。こいつらをインストールだ。
libpngと、jpeglibはディストリビューションのFTPサイトから持ってくる。ライブラリ自体と、その開発リソース(xxx-develというやつ)も必要。
# rpm -ivh libpng-xx.rpm
# rpm -ivh libpng-devel-xxx.rpm
# rpm -ivh jpeglib-devel-xxx.rpm
GDはここからダウンロード。なぜか利用中のディストリビューションに適当なRPMパッケージがなかった。
GD Graphics Library
これも展開して次のようにconfigure。rpmからインストールしたように見せかけるため、/usrをベースにした。
# ./configure --prefix=/usr
# make
# make install
ふー、これでやっとThe Webalizerのインストールが再開できる。ところがあれがないだのこれがないだの、文句が続発。configureのオプションがこんなに長くなってしまった。
# ./configure --with-language=japanese --enable-mininls --with-png=/usr/lib --with-png-inc=/usr/include --with-gd=/usr/local/include --with-zlib=/usr/lib --with-z-inc=/usr/include
# make
ここでmake installと行かずに、
# cp webalizer /usr/local/bin
とするらしい。
webalizerはログファイルを集計して、静的なHTMLを出力する。ログファイルをaccess_log、出力先を/webalizerとでもすると、
# webalizer -o /usr/local/apache2/htdocs/webalizer/ /usr/local/apache2/logs/access_log
とする。あとはこいつをcronにでも毎日実行させとけばOK。
# vi crontab
0 0 * * * /usr/local/bin/webalizer -o /usr/local/apache2/htdocs/webalizer/ /usr/local/apache2/logs/access_log
# crontab crontab

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