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C++正規表現実装・サイズバトル

ちょいと実験してみました。
MFCで、正規表現を用いて検索を実行するプログラムを作成。Visual C++から、フリーで利用できる3つのライブラリを比較。
BREGEXP DLL
 Perl互換のポピュラーなパターン記述が可能。また置換や変換までサポートし、即効性高し。ところがDLLも配布しなければならない。
Boost Regex++
 同じくPerlに近いパターン記述が可能。(なんとなく)信頼感も高い。スタティックリンクも可能。
・ATLのCRegExpクラス
 標準のATLに含まれる正規表現クラス。追加ライブラリが要らないのでお手軽。ただPerlとパターン記述が多少異なる。
それぞれのライブラリを使ったときのプログラムのサイズは
・検索機能なし 228kb
・BREGEXP 304kb (232kb + DLL 72kb)
・Boost Regex++ 296kb
・ATLのみ 240kb

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