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バニラスカイ
バニラスカイ
映画や小説が終わってもその世界観が名残惜しく、しばらく油断していると再び浸ってしまいそうになることがある。
特に現実と虚構を扱った作品に、すっかり没頭したあとのこと。
だからもしくは、今在る現実とは?という言葉にならない疑問が体に溜まって抜けないような感覚。
小説だと「イリュージョン」や「ドグラ・マグラ」。映画だと・・えーと、「マトリックス」とか、かな。忘れた。
バニラスカイもそうだった。二転三転してよじれるコンテクストに没頭した。
いや、それだけじゃない、ペネロペ・クルスのせいかも。劇中の男性と同時に心奪われた。
しかしここのFlash、おれがリリリリリスペクトするMONO*crafts、彼の作品??ただの借用?
- by 宮永邦彦
- at 2002年12月21日 15:59
- in ムービー

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