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ブレードランナー

今更だけど初めてブレードランナーを観た。

Amazon.co.jp: DVD: ブレードランナー 最終版

これはすごい。
古典扱いされて今でもマニアが絶えないのが理解できた。
CG以前の生々しい魅力にたっぷり楽しめた。

オリエンタルが浸食した雑多で悲観的な未来観の
原点はここなのだろうか、といろいろ推測してしまうが
SFに詳しくないのでここでは着想に留めておこう。
次は「ニューロマンサー」でもチェックしようかなー。
と、こうしてSFにはまっていったりして。

そういえば三池崇の"Dead Or Alive 3"で
哀川翔が「おれレプリカント」という頓狂な台詞が
あるのを思い出した。
この映画見た後だったら、笑えただろうなー。

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Comments

あけおめ。ことよろ。

ブレードランナーを観て感動したならディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を読むべし。「レプリカント」って言葉は原作には出てこない。かなり原作とは違うんだけど、どちらも一級のSFとして楽しめる。

Time to die...
おおー懐かしい~~
82年作なのに今見てもすごいよねぇ。
それで「ニューロマンサー」いいよぉー
初めて読んだときはかなり衝撃的だったけど。

フィリップ・K・ディックは「追憶売ります」を読みました。
「トータル・リコール」が流行った時に。
今でも自分の科学観に根ざしている気がしますねぇ。
これは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」、「ニューロマンサー」もチェックしなくては!
なおクラークの「2001年宇宙の旅」原作は面白いと薦められつつ滞読中であります・・

ニューロマンサーはすごいっすよね。
映像化困難と言われている作品ですが、
クリス・カニングハム(だったかな?)が挑戦しているそうですよ。
何年も前にインタビューで答えていたことなので、
本当に実現できるかどうかはわかりませんが。
ぜひ見てみたいですね。

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