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印象派
駅の広告で気になっていたコレに行ってきた。

ザ・ミュージアム:開催中の展覧会
ルノワールとモネをメインに据えた印象派の企画展。
この前行ったのがレンブラント展だったので、
アンチテーゼとしての印象派の意義が一層わかりやすく映った。
美術はサッパリだけど、輝くような背景やタッチそのもの、
自然の感動を捉えた「光」は単純に涙もの。
特にモネやピサロの風景画は、田舎育ちの思い出の光を
思い起こさせる、というよりむしろ、脳裏に再現する。
- by 宮永邦彦
- at 2004年02月23日 03:02
- in 日記
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