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Apache魅惑のアーキテクチャ
会社の先輩に本を借りて今更なんだけどApacheのモジュール作りを勉強。
年度末&試合でこのくそ時間のない中、ハマりにハマってほぼ一気に通読。
でもくそ時間がないときほど、皮肉にも吸収力が豊かになるんだよねぇ。不思議。
さて、Apacheに対する無知と誤解がいろいろ氷解した。
ガイドブックとしてもリファレンスとしてもスバらしい本です、これ。
まずはこの凛としたアーキテクチャ。世界一のWebサーバ(?)なだけありますわ。
HTTPリクエスト処理の流れを抽象化し、モジュールを通して好きなフェーズにコードをアサイン可能。
プールという概念で「走り続けるための」リソース管理を完備。
細やかなAPIのサポートはCプログラミングをスクリプティングと呼んでもいいレベルまで高級化している。
開発のサポートも親切。僕のようなUNIXビギナーでも、apxsでちょちょいと開発をはじめられる。
Apacheのモジュール開発なんてIQの高さで上から2%くらいの人がやるもんだと敬遠していたけど、実はこんなに敷居が低かったなんて!
というのも、モジュール作りでやりたいことがあったんです。
夢に一歩近づいた気分。高揚。
- by 宮永邦彦
- at 2005年03月20日 20:21
- in プログラミング道
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