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時代はマルチコアCPU

自作狂だった頃に比べるととんとパーツ事情に疎くなりましたが、時代はどうやらマルチコアCPUみたいですね。64ビットもアツいですけど。


米IntelがPentium Dと対応チップセットの945G/Pを発表 (MYCOM PC WEB)

簡単にいえば形としてはひとつのチップなんだけど、実はデュアルCPU。
HyperThreadingよりさらに実質的なCPUの分割です。
AMDからも同様のCPUがリリースされました。
Intelはさらにメニーコア(Many Core)に向かうとも発表しています。

一方、PS3のCPU「セル」もマルチコア。
ただしこちらは非対称で、ひとつの親分コアと複数の子分コアで構成されています。

CPUも単機能なチップというより、なんだか躍動する有機的頭脳に思えてしまいますね。

そんな興味深さの反面、ソフトウェアに突きつけられた課題も不安に感じています。
実行する命令をひとつひとつリニアに書いていればよかった左脳的プログラミングは、何かブレークスルーが起こることにより、マネジメントのごとき右脳的パラダイムにシフトするのかもしれない。

ま、当面はマルチコアを活かすためにコンパイラ様が頑張ってくれるんでしょうけど。

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