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アーキテクトへの道

ブックマーク整理エントリ(3)。
にわかに広まりだしたアーキテクトという職種についてのディスカッションです。


@IT:特集 Tech・Ed 2005パネルディスカッション・レポート .NET開発者のための「アーキテクトへの道」

こちらの本もいつか読んでみたいなぁと思っていますが、

プログラマの「本懐」 ~アーキテクトという選択
山本啓二
日経BP出版センター (2004/11/25)
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アーキテクトの職務定義は、システム開発の最先端を行く人の間でも、一意のコンセンサスは採れていないという感じです。

おおざっぱに言うと「アーキテクト」とは、SEより更に上位に位置し、技術を深く広範にわたり習得し、問題を解決する(多くの場合は前例がない)システムのアーキテクチャを最初に考案する人、ということになるんでしょうか。

個別の企業の問題の他に、汎用的なプラットフォームの考案も、アーキテクトの仕事と呼んでいいでしょうかね?
たとえばJavaとか.NETとか、PHPやPerlといった環境めいた言語に至るまで。

もちろん、最近になって突然そういう役割が発生したわけではなく、昔はSEがそのポジションに位置したり、あるいは規模が大きければハッカー的な人がプラットフォームの素案を作ってきたのかもしれません。

プログラマは兵隊、SEは将校、アーキテクトはビジョナリーな指導者あるいは預言者、なんていう喩えでどうでしょう。
個人的にはアーキテクトの方が断然面白そうです。

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