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サーバはJava、クライアントは.NETという選択
Webシステムを開発するとたいていは管理者機能をつけることになります。
使用頻度が低く簡単なプログラム程度なら、ソースコードやデータベースを直接操作するという、スキルに依存する運用でよいかもしれませんが、多くはそうも行きません。
ちょっとした設定変更で技術者がいちいちかり出されては、トータルなコストは返って膨らむでしょう。
とはいえ不特定多数が使うわけでもないので、プレゼンテーション層をHTMLで実装しても、操作性を犠牲にする上にコストが高くつくだけです。
多くの人が感じているジレンマではないでしょうか。
そんなときに、@ITで「サーバにJava、クライアントに.NETという選択」なんてフレーズを見て、ああ、と思いました。
![]()
@IT Special PR:新種リッチクライアント出現 「TenArtni Ninja-VA for Win2Jaws」
管理者機能は一般向け実装に合わせた言語で開発し、Webサービスとして実装する。
.NETでそのプレゼンテーション層をRAPID開発する、というシナリオはいいかも、と考えています。
- by 宮永邦彦
- at 2005年11月19日 21:25
- in プログラミング道
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