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MTのCMS利用で公開処理テクニック
Movable TypeをCMSとして使う場合に困るのが、エントリーを保存したら即公開されてしまうこと。
内容確認(プレビュー)機能があるわけですが、実際のテンプレートに当てはめてみないとわからない部分があったりして、一度公開した後にばたばたと再構築することも多いんじゃないでしょうか。
アイデアマンズのWebサイトではMovable Typeをプラットフォームに使っているわけですが、
Six Apart - Blog on Business: 『アイデアマンズ』がMovable Typeを採用する理由
rsyncコマンドを使ってステージング(仮公開環境での確認と、本番公開のワークフロー)を実現しています。
シェルスクリプトで書いていてこんな感じ。
#!/bin/shrsync -auvz --delete /path/to/staging/htdocs /path/to/www/
find /path/to/www/htdocs -type f | xargs sed -e "s/stating.ideamans.com/www.ideamans.com/g" -i
rsyncでふたつのディレクトリの同期をとって、find、xargs、sedを使ってHTML内のドメインの書き換えを行っています。
この例ではサブドメインを切ってstaging.ideamans.com→www.ideamans.comの公開処理をしていますが、サブディレクトリを切る形でもrsyncに除外条件付ければいけるかも。
そういうプラグイン作ってみようかな。
以上、技術的な話でした。
- by 宮永邦彦
- at 2006年06月19日 11:10
- in プログラミング道
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