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古本屋よりマーケットプレイス
先週ちょっと部屋を大がかりに片づけて、もうきっと読まないなぁと思う本を技術書中心に思い切って選定。
今までは実家に送ったり捨てたりしてたんですが、amazonマーケットプレイスに出してみたところ、びっくりするくらいに売れまくり。
延べ40冊くらいを出品して、1週間で15冊くらいが売れたかな。
で、手数料や送料を換算すると、すでに1万5,000円くらいになってます。
昔、古本屋にも出してみたこともあって、やはりちょっと古い技術書は買い取ってくれないわ、単価がめちゃくちゃ安いわで、まとめて売っても1,000円ともらったことがない。
それを考えるとamazonマーケットプレイスはすごい。
まさに物理的制約を無にするeビジネスの真骨頂。
何を今さら、と思う人も多いと思いますが、実は僕、オークションもバージンなのです・・
コツは、欲を出さずに「もともと捨てるつもり」で必ず最安値を設定すること。
最安値が安すぎる本は、いくら待っても売れないということなので、諦めて捨てる。
1~2ヶ月くらいしても売れない本は、出品を取り下げて捨てるつもりです。
捨てたり古本屋の代替ソリューションとしては、これでもう十分。
特に技術書の保有が多い人は、古本屋よりamazonマーケットプレイスです。
- by 宮永邦彦
- at 2006年10月28日 22:58
- in 日記
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