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対IE7の修正責任はどちらに
via phpspot開発日誌
IE7の英語版がついに正式リリースになりました。
予想されていたように、修正が必要な部分が発生しているようです。
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【REMIX Tokyo】IE7.0登場後のWeb修正は避けられない:ITpro
IEとFirefoxの両対応といいえば当然のようにWeb制作者側の責任なわけですが、将来のブラウザの仕様変更に対するリスクは、クライアント、プロダクション、どちらの担保なんでしょうね。
それを明らかにしている契約はほとんどないでしょうし、制作物として「永久保証」をうたうほど、制作の相場は高くないと思います。
乙は○年○月○日時点で、○%以上のシェアを持つ下記の閲覧ソフトウェアの標準的な導入構成に対する動作の品質に対し責任を持ち、その後発売ならびに配布された閲覧ソフトウェアに対しては修正が必要な場合は別途契約の後、業務の委託をうける
とかなんとか書いておくべきでしょうね。
- by 宮永邦彦
- at 2006年10月30日 09:46
- in インターネットいろいろ
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