外貨・外為・為替サービスのドメインを売却します

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2002年07月30日

RADEON 9700とDirextX 9.0

RADEON 9700ってそんなスゴかったの。
しかしGUIの進化については眉唾。入力も出力も結局2次元に閉じ込められた3次元は、オモシロさを生んでも利便を生むようにはいまいち感じられない。
DirectX 9で次世代Windowsはこう変わる!

2002年07月29日

a1asp components

(ほとんど)フリーのCOMコンポーネント集。レジストリとか環境変数はVBにとってもなかなかカユい部分。
a1asp Lab. components

エイ型入力デバイス

一人用ソファの肘掛けにマウントして、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)でPCを操作・・トテモ未来っぽいね。
コレはキーボードかコントローラか?不思議な“エイ型”入力デバイスが発売

2002年07月24日

SSH+VNCでセキュアでチープなWindowsリモート管理

Windows 2000 Serverをリモート管理する手段としてVNCがやはりお安くていい。
ところがパスワードだけの認証と、暗号化されない通信は不安が伴う。そこでSSHを利用する。
要はこれを見ればいいのだけど、
Setting up TightVNC and SSH on a Windows NT machine
英語だし、ちょっと面倒なCygwinのOpenSSHを使っている。NetworkSimplicity社(社?)のOpenSSH for Windowsを使うことにし、簡単に要約。用意するのは3つ。
OpenSSH for Windows
TightVNC
PuTTY
サーバサイドにOpenSSH、TightVNCをインストール。
クライアントサイドにTightVNC、PuTTYをインストール。
サーバサイドでは、
mkpasswd -l -u [local user] >> ..\etc\passwd
mkgroup -l >> ..\etc\group
として、OpenSSHサービスを始動。
OpenSSH for Windows Add-on Packで簡単にOpenSSHの動作カスタマイズができるのだが、これがサービスの起動エラーを引き起こすことがある。\var\log\にあるログに事由が記録されるので、がんばって解決する。ちなみに最初のトラブルは\ssh\sshd_configの2行目にファイルパスの指定が欠けていたせいだった。1行目と同じパスを指定してあげると復活。
TightVNCではUser Setting-Advance-Allow Loopback Connection(だったかな)を許可。
クライアントサイドでは、
PuTTY-接続プロファイル-SSH/Tunnelで
SecurePort=5900
Destination=localhost:5900
でAddボタン。そして接続。Windowsにログオン。
TightVNC Viewerを起動して
localhost:0
に接続。これでSSHトンネルを通ったVNCが確立!パチパチ

delegatedによる影武者エージェント

あるドメインで運用中のサーバのIPアドレスを変更しなくてはならなくなった!
delegatedで「影武者エージェント」を構築しておけば大丈夫。SSL対応。
delegated -P80,443 SERVER=tcprelay://[Server's IP Address]:-/
DeleGate Home Page

ラウンドロビンDNSの設定方法

単純にDNSのzoneファイルにAレコードを併記するだけ。簡単。
[domain] A IN [IP Address 1]
[domain] A IN [IP Address 2]


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